不倫の末、アイフルで170万の借金だけが残る結果に・・・

私には現在、妻と子供が1人います。今でこそ幸せな家庭を気づいていますが、数年前は家族関係がギクシャクしてしまっていました。どうしてそうなってしまったのかというと、恥ずかしながら私が不倫していたからです。

【体験者の情報】

体験者 借入件数 借金総額 借金期間
  • 宏太
  • 男性
  • 37歳
  • 会社員
モビット、楽天銀行カードローン 170万円 2008年10月‐現在

交際費が足りなくなって借金

私には現在、妻と子供が1人います。今でこそ幸せな家庭を気づいていますが、数年前は家族関係がギクシャクしてしまっていました。どうしてそうなってしまったのかというと、恥ずかしながら私が不倫していたからです。仕事のストレスと家庭でのストレスが溜まっていて、外で発散したいと思うようになりました。そこで、会社で働いている事務員の女性と飲みに行くようになり、不倫に発展していったのです。

ただ、不倫するにはかなりお金がかかります。飲食代はもちろん、ホテル代、旅行費なども私がすべて負担しました。私のお小遣いは月に5万円でしたから、あまりその女性と頻繁に楽しむことができません。最初の頃はお金がないときはおとなしくしていたのですが、だんだんと我慢ができなくなっていきました。そこで消費者金融でお金を借りようと思いたったのです。

借りる金額は最初はそれほど多くありませんでした。月に2万円とか3万円だったと思います。あまり多く借りてしまうと、ボーナスや年末調整などで返済できなくなるからです。ところが怖いもので、お金を借りているうちに借金に対しての感覚が麻痺してきました。


お金が足りなければ、すぐにATMでお金を引き出すという行為を続けて築いた時には借金が170万円に膨らんでいました。
ここまで借金が膨らんでいるとは正直思わなかったので、借金額を確認して知った時には恐怖で顔が真っ青になったのを覚えています。
借金の怖さをこの年にして体験しました。


私がお金を借りたところはモビットと楽天銀行カードローンです。
モビットは家の近くに無人契約機があったから、楽天銀行カードローンは楽天をよく利用していてクレジットカードを持っていたからです。
2社合計で、170万円も借りてしまいました。

お金を借りるのもwebですぐにできるので、お金を借りている感覚が薄れていきましたね。

お金を借りる時のイメージとしては、借金なんだしあまりたくさん借りすぎてしまうと利息で借金が膨らんで大変になるから気を付けて使おうと思っていました。ところが利用してみると、その感覚はあっさりなくなりポンポンとお金を借りるようになりました。
そして返済もリボ払いで楽だし、便利で素晴らしいシステムだと本気で思いましたね。後払いしているだけで借金している感覚ではなかったです。

お小遣いとボーナスが減って生活が苦しくなりました

私の借金が170万円ほどに達したくらいから、私の生活は俄然苦しくなりました。その理由は、まず妻に渡す給料を減らしたことで私のお小遣いも減ったからです。借金をこれ以上増やさないようにするには、返済額を増やして行かなければなりません。そこで、給料から天引きしてもらって返済を多くしました。妻は私の給料が減ったことに文句は言いませんでしたが、減った分を私のお小遣いから当然のように減らしたのです。こうして私のお小遣いは5万円から2万円に。この時はとても苦しかったですね。

さらにお金がないことで、不倫関係も続けていくことができなくなりました。私がかまってくれないと言って、関係もあっけなくおわったのです。残ったのは170万円の借金と、ストレスを発散できない生活です。妻も不倫には薄々気づいていたと思います。何も言わなかったのですが、それが返って怖くもありました。

このままではいけないと、これまでを反省して借金の返済と家族を大事にすることを決意。ただ、不況のせいで期待していたボーナスも減ってしまっていたので借金返済が長引いて辛かったですね。

借金によって生活が変わり、まず私のお小遣いが大幅に減らされました。お小遣いが2万円になったことで、タバコを吸うことができなくなりました。また、会社の同僚と飲みに行くことも遊びに行くこともできなくなりました。
また、妻に渡す給料を減らしたことで生活も切り詰めたものになりました。食事も2品くらい減らされたものになりましたし、洋服を買ったり、どこかに家族で行くことも控えるようになってしまいました。
完全に生活に潤いがなくなりましたね。

借金無縁生活から一転、転職で降りかかった返済生活

私は大学卒業後、普通に就職をしていたのでそれまでは借金とは無縁の生活でした。また実家暮らしでしたので家賃も要らずにどんどん貯金がたまって行きましたが、一人暮らしを始めて3ヶ月ぐらいで会社が倒産ではないのですが、早期退職者を募るような異常事態になってしまいまして、私は早期退職者の枠というか、資格者に入っていなかったのですがこのような会社に将来性を感じられず自主退職をしました。

【体験者の情報】

体験者 借入件数 借金総額 借金期間
  • たく
  • 男性
  • 29歳
  • 会社員
アイフル
アコム
70万 2010年ー現在

借金で後回しになってしまった就職活動

自主退職する前までは、普通に1ヶ月ぐらいで次の就職先が決まるだろうと思っていましたし、一応会社都合での退職という形にしてもらいましたので失業保険も降りました。しかし、就職活動をしているとやはり東京の本社へ行ったり、名古屋の本社へ行ったりとお金がかかってどんどん貯金がへっていきました。また、実家には帰らずに一人暮らしを続けていたので家賃もかかってしまいついに消費者金融に手をだしてしまうようになっていました。

最初は、交通費が足らないから2万円とかだけ借りていたのですが、最終的には家賃まで借りる始末でしたので本当にどうにもなりません。アルバイトもはじめたのですが、就職活動もありますので借金の返済分と交通費でバイト代などもすぐにふっとんでしまいました。その頃には、もう一人暮らしをあきらめて実家へ帰りましたが借金だけが最大で70万円ぐらい残りました。


70万円も借りていると利息だけで月に1万円程度かかってしまいますので、本当になんの為に安いアルバイトをしているのかわからず本当に嫌になりましたがやはり、このような年になって親に頼るのも悪い気がしたので、親には頼らずに就職活動を後回しにしアルバイトの給料でこつこつ返していました。

借金をしたら意地を張らず早めに助けを求める

現在は、就職も決まり、借金も順調に減って行っている所です。現在も一応頑張って返済して残りが20万円程度になっているのですが、やはり給料で余裕のある分は、すべて返済にまわして友達などと飲みに行く回数も減らさなければいけないので本当に辛い所です。まあ、私は法定内の金融機関というか、利息が20パーセントという一般的には高いですが借金の世界では安い金利ですが、これがもしもっと意地をはって、一人暮らしを続けていたら最悪違法な金利をとるような業者から借りていたかも分かりませんので、やはり困ったら意地を張らずに実家にもどるなら、親を頼るなりして早めに借金を返す事だけを考えるべきだと思います。

自営で接待が重なりレイク・アイフルで借金返済100万円

リサイクルショップ経営は、どうしても現金が重要になってきます。
見せ金と言うと聞こえが悪いのですが、実際現金がなければ個人からの買取ができませんので、店の運営自体が厳しくなってきます。
リサイクルショップでは個人からの買取の他に卸業者からの仕入れがあるのですが、この卸業者から仕入れる時に安定的・優先的に取引してもらえるように、その会社の社員を接待することがあり、その頻度もかなり多く、毎週末には3人程の取引先の社員をつれて飲食店に行っていました。

【体験者の情報】

体験者 借入件数 借金総額 借金期間
  • あきら
  • 男性
  • 38歳
  • 自営業
レイク、アイフル 100万円 2013年3月‐現在

取引先との接待費の為に必要な金を工面する必要があった

リサイクルショップ経営は、どうしても現金が重要になってきます。
見せ金と言うと聞こえが悪いのですが、実際現金がなければ個人からの買取ができませんので、店の運営自体が厳しくなってきます。
リサイクルショップでは個人からの買取の他に卸業者からの仕入れがあるのですが、この卸業者から仕入れる時に安定的・優先的に取引してもらえるように、その会社の社員を接待することがあり、その頻度もかなり多く、毎週末には3人程の取引先の社員をつれて飲食店に行っていました。

もちろんこの支払は私が出すのですが、一晩でだいたい3万円が飲食代として使われ、それが毎週となると結構な負担になってきます。
しかし、金払いが悪いという印象を作ってしまうのは大変マイナスになってしまいますので、最初は自分の貯金から捻出していたのですが、次第に店の売上を使うようになっていったのです。

その他にも知り合いの商店主に誘われて入った商工会議所の寄り合いには結構な金額の会費を毎回支払っていましたので、それも大きく店の経営を圧迫していきました。
どうにかこの状態を解決しようと、理由をつけて接待や寄り合いを逃げていたのですが、現金商売をしている以上金に困っているという事を感づかせてはいけないと考え、簡単にお金を借りることが出来る消費者金融から借金をするようになっていきました。
これも仕事のためだと自分に言い聞かせて借りに行ったのですが、それが自分の首を更に締めることになったのです。


まずレイクという消費者金融で借りることになったのですが、ひょうし抜けするほど簡単に借りることが出来、その日の内に50万円の限度枠のカードを作りました。

直接仕入れのためや、運転資金でこうした業者から借りている零細企業や商店主の話は聞いたことがあったのですが、私のように交際費のために借金をするという話を聞いた事がなかったので、本当になさけないきもちでいっぱいでした。

私のような経営者が借金をする場合は、会社の運転資金が不足している為に当座の資金としてこうした業者から借り入れるというイメージが強くあり、そういう会社は遅かれ早かれ倒産していくという印象を強く持っていたので、私自身ももうそのような会社と同じ状態に陥ってしまったのかと落胆してしまいました。

私の場合は経営自体は大きな利益は出ていませんでしたが、幾らかの利益は出ていましたので何故交際費の為にこの様な借金をしないといけないのかと大変憤りを感じたことを覚えています。

借金返済のために多くの信用を失ってしまった


レイクのカードもすぐに50万円の限度枠を使い果たし、さらにアイフルから50万円を借り入れたのですが、その返済の為に毎月合計6万円を捻出しなくてはいけません。

店舗代金や仕入れ代金、アルバイトへの給料の支払いはこういう商売をしている以上1日でも遅れてしまったら信用をかなり落としてしまいますので、それを支払日までに間に合わせないといけないと今まで以上に仕事を頑張りました。

借金が出来る前までは売上が良かった月には従業員に寸志を渡すことができていたのですが、借金ができてからはそれを返済に回していましたので、アルバイトからの信頼も失われていき、ついには辞めてしまったのです。
買取をする時にも何とか安く仕入れるために買い叩くような事をし、販売する時にも高く売ろうとしたことで、客足が減っていくという事態になってしまった事は悔やんでも悔やみきれません。
借金さえ無ければ人の信頼を失うことも無かったのですが、この毎月の6万円の支払いのために多くのものを失ってしまいました。


結局合計100万円の借金を作る原因
となった業者との接待費や商工会の集まりにはカードの限度額が足りなくなった時点で止めたのですが、それが無くなったことにより仕入れができなくなったり、異業種での活動ができなくなったりという事は全くなく、交際費が必要と考えていたのは自分の杞憂だったという事がやっと分かりました。
しかし、その借りなくて良かった借金で自分の首を締めてしまった事は大変情けなく思いますし、高い授業料以上の大損害を自分自身に課してしまったという結果になってしまったのです。

アイフルから50万の借金をしながら顧客の接待を行う

以前に勤務していた会社で営業の仕事をしていました。その会社は医療機器を病院に販売する会社で、顧客である病院の職員に対する接待が多い仕事でした。
接待といっても堅苦しいものでなく、飲みに行く程度の遊び感覚の接待です。
仮に顧客を相手にした接待であっても、会社から接待費という名目で交際費を支給されるわけでもなく、大部分は自腹での支払いになります。

【体験者の情報】

体験者 借入件数 借金総額 借金期間
  • たくみ
  • 男性
  • 32歳
  • 会社員
アイフル 50万円 開始:2012年3月-現在

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仕事での交際費が多く借金する状況になってしまう

以前に勤務していた会社で営業の仕事をしていました。その会社は医療機器を病院に販売する会社で、顧客である病院の職員に対する接待が多い仕事でした。
接待といっても堅苦しいものでなく、飲みに行く程度の遊び感覚の接待です。
仮に顧客を相手にした接待であっても、会社から接待費という名目で交際費を支給されるわけでもなく、大部分は自腹での支払いになります。
仕事の経験を積んでいくと、顧客である病院の職員と仲良くなるため、頻繁に飲みに誘われることも多くなっていきました。

私自身も仕事が半分、プライベートが半分といった感じで、飲みに行くこと自体は嫌いではありませんでした。
とはいえ自腹での支払いとなると、さすがに自分の給料だけでは補えない部分があり、かなり経済的には厳しいものがありました。
それでも顧客である病院の職員の誘いを断るというのは、状況としても立場の上でも難しいものがありました。
飲みに行くたびに顧客の分まで支払いをしていたわけではありませんが、自分の飲み代を支払うだけでも馬鹿になりません。

飲みに行く頻度も多く、週に2、3回は飲みに行っていました。
そのうち飲み代を自分の給料だけでは補えなくなってしまい、借金をするようになってしまったのです。
借金をしなければ顧客との関係を保てないという脅迫観念もあり、借金してまで飲みに行くことを続けているという状況でした。
最初は自分も乗り気で行っていた飲み会にも、次第に憂鬱なものへと変わっていきました。

借金をするようになってからは、いつもアイフルという消費者金融で借りていました。
借りる金額も5万円10万円と徐々に増えていきました。
借金をするときには、いつも借りたくないけど借りなければならないというジレンマがありました。

自分で望んでいた状況ではなかったので、内心は相当なストレスがありました。
借りたお金はすべて飲み代に消えていき、自分の手元には何も残りませんでした。

飲み代のために借金をする前は、消費者金融で借金をしたことはありません。
借金に対して嫌悪感を持っていたからです。

それだけに、借金をしなければならなくなった時は、とても嫌な気持ちになりました。
できることなら借金はしたくないと思い、仕事を辞めることまで考えました。
顧客への接待が無くなれば、借金してまで飲みに行くことはないと思ったからです。

人間関係を保つために借金を重ねる

私が当時していた仕事は営業職であり、顧客との関係が非常に重要な仕事でした。
そういう背景もあって、顧客からの誘いを断るというのは自分には難しいものでした。
営業マンとして多くの顧客との付き合いがあったので、飲み会は本当に多かったです。
その分、飲みに行くための交際費がとても高額になるため、給料で不足した分を借金をし続けてしまいました。


1度借金をすると借金をする習慣がついてしまい、借金することに対するハードルが徐々に下がっていきました。

人との関係性を保つために借金をするという状態は、冷静に考えると健全な関係とはいえないと思います。

しかし当時は、そんな風に冷静に判断できないほど、顧客との付き合いを重視していました。
借金はアイフルで50万円の限度額までしていました。
もう新たな借り入れはできず、他社の消費者金融から借りる気力も失っていました。
借金をして苦しかったのは、返済が増えていくという物理的な問題よりも、精神的なストレスの方が大きいものでした。

飲み会が多かったこともあって食事は外食が中心でしたが、借金をするようになってからはプライベートで外食したりすることも無くなりました。
お金が無いのでとにかく普段の生活を節制して、少しでも借金をしなくても良いようにしていました。
給料をもらっても、自分の個人的な買い物をすることも無くなり、あまり外出しないようにしていました。

借金をするようになってからは、自分のプライベートを犠牲にしているような気がして、かなりストレスが溜まっていました。

人間関係もたって借金も完済

5年前くらいにこのままではこの先、結婚もこどもももてないと猛省して、わずらわしい人間関係をすべて立ちました。そこからh借金の返済計画をインターネットで調べた法テラスに相談をして、担当の弁護士の先生とともに作成いたしました。今年、やっと5年かけて借金を完済してすっきりました。最近、テレビCMで0120-10-20-30のフレーズが頭に残っていたので、新宿事務所に連絡をして過払い金の相談をしました。結局、報酬が他と比べて高かったので、同じ新宿にある杉山事務所に依頼をして過払い金が50万円くらいもどってきました。5年間の返済していた期間がすべて報われたような感じです。みなさん、まわりに流されずダメなものはダメといえるように、そして、無駄な出費をしないように人生を楽しんでください。

趣味のネットショッピングが我慢できず、アイフルから借金

もともとショッピングが好きなこともあり、洋服や家電製品など新しい物を買いたくなる性格でもありました。
そういう性格もあってか、インターネットの通販を利用したりすることが多かったです。
決済はすべてクレジットカードで行い、金額によっては分割払いを利用することもありました。

【体験者の情報】

体験者 借入件数 借金総額 借金期間
  • ゆーじん
  • 男性
  • 33歳
  • 会社員
アイフル 95万円 2011年6月-現在

ショッピングをし過ぎて借金をすることに。

もともとショッピングが好きなこともあり、洋服や家電製品など新しい物を買いたくなる性格でもありました。
そういう性格もあってか、インターネットの通販を利用したりすることが多かったです。
決済はすべてクレジットカードで行い、金額によっては分割払いを利用することもありました。

収入の範囲内でショッピングしているうちは良かったのですが、欲しい物があると買ってしまう性格が災いして収入を超えるショッピングをすることも少なくありませんでした。
それでも、毎月のクレジットカードの支払いは滞ることなくしていましたが、いつしか支払いの金額が収入を超えることが当たり前のようになってきていました。
クレジットカードには限度額がありますので、以前のショッピングで使ったクレジットカードの支払いが遅れると、新たに使えるクレジットカードのショッピング枠が少なくなります。
そのため、クレジットカードの支払いが終わる前に欲しい物があってショッピングしたい時は、クレジットカードを使えないということも度々起こりました。

そして、クレジットカードのショッピング枠がいっぱいになってしまった時は、消費者金融でキャッシングするようになったのです。
ショッピングするために、消費者金融のアイフルから5万円を借りたのが始まりです。
最初にキャッシングを利用した時は、借りた金額も少なかったので、すぐに返せるという甘い見通しをもっていました。
しかし、その甘い見通しが後々借金に苦しむ原因となりました。

アイフルで初めての借金

消費者金融で初めてキャッシングを行ったのはアイフルという消費者金融です。
最初に契約をして融資を受けたのは5万円で、この時は金額が多くはなかったのですぐに返済できると思っていました。

しかし、この時に借りたお金の他に、クレジットカードでショッピングした支払いもあったこともあり、すぐには全てを返済することはできませんでした。
とりあえずは毎月返済しなければならない最低金額を返すのが精一杯で、借金は残り続けることになってしまったのです。

借金をするということに対しては、それほど悪いイメージは持っていませんでした。
もともとクレジットカードを利用してショッピングすることも多かったので、後払いでショッピングを行ったりできるということは便利なことだと思っていました。

借金をするということも、後で返すことができれば便利なことだと思っていました。
そういう考えがあったので、借金をする時に戸惑いや躊躇することはありませんでした。

借金の返済のために借金をするようになる。

クレジットカードの支払いに加えて消費者金融への返済も加わったことで、収入を上回る支出をするようになっていきました。
そのため、生活費を節約しなければならなくなっていき、生活が苦しくなっていったのです。
生活があまりにも苦しい時には、新たに消費者金融で借金をするという流れになってしまい、少しづつ生活は苦しい方に進んでいってしまったのです。
もうショッピングをする余裕もなくなり、生活費と借金の返済を何とかやりくりする日々になってました。

そんな生活が続き、気がついた時には借金の総額が100万円近くまで達してしまいました。
それだけ多くの借金を抱えてしまうと、生活していくのも本当に苦しくなります。
借金の返済をするために働いているような状態で、収入の多くが返済に消えていってしまいます。

以前なら給料日が嬉しいものでしたが、借金をしてからは給料日や月末がとても憂鬱でした。
しかし、もう自分でその悪い流れを変えることもできずに、ズルズルと時間だけが過ぎてしまい借金は増える一方でした。

借金の返済額が多くなるにしたがい、人間関係を避けるようになっていき交友関係は希薄になっていきました。
交際費にお金を使う余裕もなく、生活していくことや借金の返済をしていくことで精一杯だったからです。

もちろんショッピングをする余裕などありませんでした。
借金の原因となったショッピングを、借金の返済のためにできなくなっていくという皮肉な状況でもありました。
食生活も質素になっていくばかりで、外食などをすることもできなくなっていました。

アイフルから借金、年金暮らしでは小額の借金でも大変

年金生活はやはり苦しいです。元々貯金はそれほどなかったうえ、住宅ローンの返済が繰り上げ返済が出来ずにいたので、35年ローンで組んだのがあと5年ほど残っていました。
旦那が退職した後もこのローンをはらわなければいけないのと同時に、さらに家が痛んできたので、そのリフォーム代などもかさみ、こういったローンで貧乏暮らしとなりました。

【体験者の情報】

体験者 借入件数 借金総額 借金期間
  • AK
  • 女性
  • 60歳
  • 主婦
アイフル 5万円 2013年12月

お金がなかったから

年金生活はやはり苦しいです。元々貯金はそれほどなかったうえ、住宅ローンの返済が繰り上げ返済が出来ずにいたので、35年ローンで組んだのがあと5年ほど残っていました。
旦那が退職した後もこのローンをはらわなければいけないのと同時に、さらに家が痛んできたので、そのリフォーム代などもかさみ、こういったローンで貧乏暮らしとなりました。

さらに、年金では私は専業主婦だったので、微々たる金額でしたし、月食べて行って、贅沢しない生活と言うのがやっとでしたので、いろいろ出費がかさむとすぐにパンクしてしまう状態でした。さらに固定資産税なども、住んでいる土地が割と高い所なので、貯金がなかなかできず、八方ふさがりな感じで苦しかったです。

借りなくては行けなくなったのは、屋根の修繕費です。
防水加工と言うのをしていなかったせいか、少し雨漏りの様な感じがするようになり、フラットタイプの屋根なのですが、そちらの修繕費用で何十万もの費用が掛かりました。

それを支払うと生活費が足りなくなってしまいますし、しかし緊急を要しましたので仕方なく借りることにしました。
年金が少なく、それだけではやはりやっていけないので、日ごろから貯金を切り崩して生活をしていたのもあります。

やはり貯金を切り崩して生活をしていくというのは本当にしんどいです。
何かあったとき、急な出費が必要となったとき、どこかから借りてこないといけないことになりますので、厳しかったです。

アイフルから初めての借り入れ

アイフルで借りることにしました。5万と言う金額でした。
借りてその後すぐに返すことにしました。生活は厳しいですが、あまり利子が増えすぎると怖かったからです。

借りたときは本当に惨めな気持ちでしたし、本当は借りたくはありませんでした。
お金にせっぱつまっていたので、もっと計画的に貯金をしておけばよかった、と思いました。

借金と言うのはものすごくマイナスなイメージです。絶対にしてはいけないものだと親からも教わってきましたので、ものすごく抵抗がありました。
借金するときはこういったイメージだったので、最後まで借りることはためらいましたし、できる限り借金をしないように考えたのですが、それは不可能だったため、借りることにしました。

アイフルの借金によって、余計にしんどくなった。

最初の借り入れをした瞬間は、必要とするお金が手元に入ったので、一瞬助かったような気がしましたが、やはりその後利子と、そして借金を返さなくてはいけませんので、余計に節約が必要となり、とてもしんどい生活を強いられました。早く返したい…と常に頭のなかがお金のことでいっぱいで、気分的にもいい気分ではありませんでした。

お金のことで、主人とも言い争いになったりしましたし、さらに生活が苦しいので食費などを切り詰めた結果、食べたいものも食べられず、そういった点も苦しかったです。
やっぱり借金をしてしまうと、生活が非常に苦しくなりますし、さらに今まで以上に切り詰めることが必要になります。

借金と言うのはやはり利子があるのがつらいと思います。借りた金額だけなら、なんとかなるかもしれませんが、予想以上に利子と言うものは大きいですし、とてもその利子を返すためだけに元のお金が減らずに、余計にお金がなくなっていっているような気がします。

生活はやはり苦しかったです。たとえば食事などは好きなものは全く食べられませんでしたし、体がいくら疲れていても、弱っていても、外食をすることは許されませんし、自炊をすることを強いられました。自炊すると言っても食費はかけていられません。もやしなどのメニューが増えました。
誰かと食事をしたりするのにお金がかかりますので、交友費を抑えるためにも付き合いも減らすようにしました。
さらに欲しい服、欲しいものがあっても一切変えませんので、ショッピングにはなるべくいかなかったです。

妻の通院と手術代のためアイフルから借金をすることに。

2年前の事、年金で贅沢すれば暮らせているような状態でしたが、妻が手術する事になり、まとまったお金が必要になりました。月々の年金の中から支払うお金はなく、貯金を下ろそうと思ったのですが、それもない事に気づいたのです。

【体験者の情報】

体験者 借入件数 借金総額 借金期間
  • 和夫
  • 男性
  • 70才
  • 無職
アイフル 50万円 開始:2012年9月位から

妻の通院と手術代が必要になったので

2年前の事、年金で贅沢すれば暮らせているような状態でしたが、妻が手術する事になり、まとまったお金が必要になりました。
月々の年金の中から支払うお金はなく、貯金を下ろそうと思ったのですが、それもない事に気づいたのです。

妻は手術しなくてもいいからと言うものの、悪化すれば命に関わってしまいます。そんな事が出来るはずもありませんでした。
私には子供が3人もいて、それぞれ家庭を持っておりましたので頼るわけにはいきません。病気の事さえ話せずにいた位ですから・・・。

医療保険に入っていたらその保険で入院や手術の費用を賄う事も出来たでしょうが、私しか加入していませんでした。
妻は昔から体が丈夫だったので、保険に加入する必要があるとは思っていなかったのが災いしました。

お金を借りるあてもなく、もう消費者金融に頼るしか方法がなかったのです。消費者金融なら69才までの人は借りられるとの事を聞いた事があり、借りる事にしたのです。
子供達にこの事を言えばきっと心配したでしょうし、自分達がお母さんの治療費を工面すると言ってきかかなかったでしょうから、絶対に話すまいと思いました。

アイフルから50万円の借金

消費者金融はプライバシー保護が徹底されていて、借りた事を家族に知らせるような事は一切ないのは有り難かったです。
また、保証人や担保を必要としなかったのも助かりました。保証人を立てるとしたら子供達位しか思いつきませんし・・・。
家も市営住宅で担保にもなりませんし。

ぱっと思いついたのがアイフルという消費者金融でした。テレビで宣伝しているのを見た事があるし、街で広告などもよく目にしていたからです。
借り入れ申込み金額は50万円でした。
これを妻の治療費に充てられると思ったら本当にほっとした気持ちでいっぱいでした。
その頃すでに病状が進行していたからです。妻も安心したような顔をしていましたね。

若い頃から借金をした事は一度もなく、人様にお金を借りるのは良くないと重々分かってはおりました。
でも、ここでお金を借りない事には妻の命に関わります。借金が良くないとかどうこう言っている場合ではなかったです。
それに、アイフルからの借り入れの際はとても簡単に申込みが出来たので、借金しているという感覚はまるでなく罪悪感にさいなまれる事は一切無かったです。

妻の術後の経過が思わしくなくて

最初のうちは順調に返せていたと思います。年金支給日にすぐコンビニからアイフルへ返済していました。
しかし、妻の術後の経過が思わしくなく、通院のための費用が意外とかかってしまう事に。

その費用に返済のお金を充てざるを得ませんでした。そうこうしているうちに生活費もだんだん足りなくなってしまって、生活費も借り入れで賄うようになりました。
返済は滞りがちになり、元金が減ってはいきません。
その上健康保険料などの支払いがあり、そちらの支払いも借り入れするようになってしまいました。年金の他に収入がなかったので、仕方ないという気持ちで一杯なのと同時に、このままではいけないという気持ちで焦る毎日でした。

この消費者金融への返済のために、他の消費者金融で借り入れして用立てようとも思いましたが、それをやると雪だるま式に借金が増えていくというのはさすがに分かっていたので、その点は踏みとどまりました。この事は結果的に良かったと思っています。

借金をするまでは孫にプレゼントをしたり、うちに呼んでご馳走を食べさせたりしていたのですが、それも止めました。
自分の食費を削るために、朝ご飯は食べず、昼はご飯にふりかけ程度。夜もうどんなどで済ませる毎日でした。
光熱費節約のために、暑い日や寒い日はスーパーなどで1日1日過ごしました。本屋などで立ち読みしたり、休憩コーナーでボーッとしたりしてましたね。
バスや電車を使う場所には極力行かず、徒歩圏内で全て用事を済ませました。

つい最近まで借金まみれ、プロミス、アコムなどから多重債務

私はちょっと前まで借金まみれの生活をしていました。
原因は何かと言うとギャンブルです。競馬にのめり込み、有り金は全て注ぎ込むような自堕落な生活をしていました。
自分の収入内でやるならいいのですが、次第に消費者金融に手を出すようになって借金まみれになったのです。

【体験者の情報】

体験者 借入件数 借金総額 借金期間
  • たけお
  • 男性
  • 37歳
  • 製造業
プロミス、アコム、モビット、アイフル、フクホー 450万円 2005年3月-2012年7月

競馬にに狂った生活

私はちょっと前まで借金まみれの生活をしていました。
原因は何かと言うとギャンブルです。競馬にのめり込み、有り金は全て注ぎ込むような自堕落な生活をしていました。
自分の収入内でやるならいいのですが、次第に消費者金融に手を出すようになって借金まみれになったのです。

アコム、プロミス、モビット、アイフル、フクホー、多重債務の始まり

まず一番最初に借りたのはアコムです。
おそらく10万円程度だったと思うのですが、あっという間にその週の競馬でスってしまいました。

しかたなくその月は友達などに少しお金を借りて凌ぎました。
次の給料日の時に借りたお金を友達に全額返済したのですが、アコムはリボルビング払いで返済をしていました。

リボルビング払いをしていると、月々の負担がすごく少ないので借金をしている感覚がなくなります。
次第にもうすこし借りても大丈夫だろうと思って、競馬で負けた時の帰りにちょこちょこ借りるようになっていきました。

すると、あるときにアコムで借り入れできる金額が限度額になってしまったんです。
もうお金は借りられないのだろうと思っていたのですが、もしかしたらと思って、次はプロミスの審査を受けました。
すると普通に審査に通り、またまたお金を借りれてしまったのです。

もちろん競馬で大勝ちすることもあったのですが、トータルではマイナス。
プロミスでもどんどんお金を借りていってあっという間に限度額に達してしまいました。
それで次はモビット。ここでも審査を通過してお金を借りられたのです。
その後もアイフル、フクホーなどでも審査を通過してお金を借り続けました。

アコム、プロミスなどへの支払いに追われ苦しい生活

最終的に借金が450万円近くに膨れ上がり、返済金額も月に13万円を超えていました。
私の当時の給料は手取りで19万円で家賃の5万円を支払うと残り1万円で水道高熱費、食費を極端に切り詰めました。

あなの借金のお悩みにぴったりを見つけます!

風呂はもちろん湯船にお湯は溜めず、夏は2日に1回のシャワー、冬は3日に1回まで減らしました。
食事はほぼパスタで、ソースはスーパーで100円の物を毎回買っていました。

食べたいものを食べられないストレスは思った以上につらく、
さらに友達とも全く遊べない状況が追い打ちをかけ精神的にどうにかなってしまいそうでした。